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第一回は相手のご事情や、プライバシーを察し、証拠の一切は伏しました。

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次回より、

「1999年1月前後からAOL(アメリカオンライン)の会員であった皆さま」が、証ししてくださることを期待します。

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1999年1月1日に、年賀としてお送りしたメールには、約190名様のスクリーンネーム(メールアドレス)が記載されておりました。

そのうち3名の方は、いま現在の消息を捉んでおります。

この1999年時点でAOL会員であったなるべく多くの方の御声を頂戴したいのですが、個人の力では、正直申し上げて困難です。

つぎに、

アメリカオンラインのメールサーバーに、2009年12月9日から2011年3月11日にかけて宇多田さんに宛てたメールが34通残っています。

これらのタイムスタンプや送信先を捏造することは技術的に不可能です。

その宛て先メールアドレスは、上記の1999年1月1日に年賀メールとして送信した

スクーンネーム(メールアドレス)のうち、宇多田さん宛てのものと同一のものでした。

AOLメールサーバーに現存する電子メール(動画)

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2011年3月11日は東北大震災の日です。

宇多田さんへの最後のメールは、宇多田さんともうひとり国会議員さん2人に同報メールとしました。

そのメール以降、どうもブロックされたみたいです。

1年以上も続いていたメールが同報になったとたんブロックになるとは、

単にファンやストーカーからのメールとしては不自然だと思います。それまで読んでないとも思えませんね。

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もしかしたら、ですが、

私はあなたの、あなたは私の、よき友人であり、よき理解者であったのかもしれませんね。

あなたにとって別の他人にメールを明け渡すことが嫌だったのかな?

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序でに、

2003年に手記を出版社に持ち込んだのですが、その時の担当者の名刺、および寸評がありました。

自費出版で300万円もかかるということで断念しましたが、

その手記には、上記スクリーンネーム(メールアドレス)を書き綴っており

遅くとも、私が2003年には宇多田さんのスクリーンネームを知っていたことの証明になります。

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・この手記の原稿を試し印刷した資料が、雑多なものに紛れていたのですが、出てまいりました。

1999年1月1日の年賀メール宛て先も、そのなかにありました。

・2005年ごろから使えなくなっていたwinXPのHDDが不安定ながら回復しました。

1998年10月ごろ購入したPCのHDDです。

年賀メールを送った一部の方の当時の電話番号が記されたファイルもありました。

・あたらしい証拠がでてきましたから、提出する予定です。

結論から申しますと、

以下にて、「チャットもメールもしたことがない、面識がない」

という宇多田さん(代理人前田)の主張は崩れます。

・1999年頃、AOLの多人数チャットで、u●●●●●●a、 nori103 と会話したことがある人の出現。

・1999年1月1日、nori103より発進されたu●●●●●●a宛も入った同報メールを受診した人の出現。

・1998年秋頃から2011年3月11日の間で、宇多田さんと面識のある人が、宇多田さんからu●●●●●●a@aol.com

(aol.jpでも、aim.comでもなく、あくまでaol.com)からメールを受信したことのある人の出現。

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※当時、AOL会員であった方には、上記のスクリーンネームを開示いたします。

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宇多田さんと、私(西村)の間で伝達があったことが判明すれば、

結論がまったく逆転する場合もあると考えております。

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宇多田さんには、虚偽(うそ)などつかず

(代理人が嘘を述べたのであれば、それを諫めて)、(もっと信頼おける代理人に代えるなどしてでも)

両者が納得できるところにおちつくべく話あいをもちませんか、

と申しておりました。

私の言い方に問題があったのかもしれませんが、趣旨はそのようなものです。

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十数年経過致しましたし、事情も変わりましたでしょうから、

円満に解決があることを期待致しましたがご理解いただいていないようです。

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ただし、ご自身の創作にAOLやメールを活用されたことは、

宇多田さん御自身がよくご存知のことでしょう。

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大多数のファンの方にとっても、そのほうが気持ち良く宇多田氏の音楽を聴くことができる環境となったと思います。

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代理人前田を擁した裁判で、宇多田さんが勝ったとしても、

上記に挙げた事実は変わりません。

いつか、AOLの会員だった方々が、宇多田さんと私の間での紛争があったと知ったとき、

それが噂となって、結局、宇多田さんに返ってくることになると思います。

応援しているファンの方も、そのとき、さらに傷つくのかもしれません。

特に、他人を平然と罵倒する2ちゃんねるが嫌いだというファンの方が大多数を占めると思いますが、

そのような方は、宇多田さんにがっかりとしてしまうのでしょう。

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・こちらは話し合いのテーブルに18年間も待ちましたよ。

・それでもまったくお応えにならないので、

別件でエイベックスを訴訟された加藤豊(去年の時点では週刊新潮も彼を被害者扱いしてましたね)という人に倣い、訴訟という手段に出ました。

・素人が書き起こした訴状ですから、一般的な内容とは異なるのかもしれませんが、

両者納得のいく「和解」をいたしませんか、という内容とさせていただきました。

賠償金額などというものも、私はとくに問うていなかったのですが裁判所の命令にそれを書けとあったので、記させて戴いたにすぎません。

ファンのかたが誤解をもつといけませんから、その資料もこちらに近々アップしたいと思います。

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わざわざこのようなことを書いたのも、ぎりぎりのところですが、

もしかしたら宇多田さんの気持ちが変わるのではないかという思いと、

自分の整理のためであります。

それと、もしここで円満に落ちつけばファンの喪失感が期待感へと移ります。

1999年から2003年ごろの種明かしともいえるものになるでしょう。

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ネット社会で、こども、中学生、高校生、大人もですが傷付くことは多いです。

宇多田さんと私が和解できれば、

同じようなことの繰り返しを防ぐことに繋がります。

実は、もっと早く、もっと良い方法で解決できたはずですから、

次同じようなことに遭遇した皆さんが円満となりますように。

くれぐれも、事故にはならぬように、そのノウハウとなりますように。

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実際、わたくしなんかも08年東京の秋葉原で起こった事件や、

慶応大司法修士生プロボクサーが起こした事件、そのような大事件を起こせば、

宇多田さんと私がAOLのチャット、メールで伝達があったことくらい

すぐに発覚することは容易に想像できます。

代理人前田のうすら笑いを見たときには、そうしてやろうか、とまで思いました。

それを堪えて我慢しています。それ自体がとてもストレスです。

それをすれば、私が希むこととは全く逆になりますね。

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「あなたがたは、できる限りすべての人と平和に過ごしなさい。

愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。

新約聖書「ローマ人への手紙」12章19節だそうです。

もし宇多田さんが、本頁をみることがあればですが、

「お互いに要らぬストレスになることは、もうやめたいですよね?」と申します。

嘘はストレスです。

寧ろ、世の中にとってプラスになるように努めませんか、と申したいですよね。

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さいごに、

相手が強すぎるなどの理由で、私に弁護士などついておりません。

(何人もご相談いたしましたが、皆さまお逃げになられるものですから)

引き続き紛争が続くなら、

一般のみなさまが、後々にでも、どちらが真実を言っているか、

嘘を述べたかの判断くださることに望みをかけるのみです。

神に祈ることだけしか、私にできません。

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代理人前田を嫌悪する理由については、こちらのリンクをご参照ください。

(こちらのリンク先の弁護士の先生にご相談したことはありません。

私と宇多田さんの間で「伝達」があったとされた後などに御縁いただけるかもしれませんが、

いまのところ、私に「弁護士」に対する期待がない、ことが理由してございます)

http://www.kikuchi-law.jp/2.pdf

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モーセの十戒(十誡、じっかい、ヘブライ語: עשרת הדיברות‎)

  1. 主が唯一の神であること
  2. 偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)
  3. 神の名をみだりに唱えてはならないこと
  4. 安息日を守ること
  5. を敬うこと
  6. 殺人をしてはいけないこと(汝、殺す無かれ)
  7. 姦淫をしてはいけないこと
  8. 盗んではいけないこと
  9. 偽証してはいけないこと
  10. 隣人の家をむさぼってはいけないこと

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%81%AE%E5%8D%81%E6%88%92

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